お知らせ

2026.6.14

ペット可・ペット相談可 賃貸物件!

こだわり特集

ペット可物件の特徴としては、通常の物件にペットと一緒に住める点です。物件によってはペット敷金やペット礼金がかかる事もあります。ペット可物件のメリットとしてはなんといっても大好きなペットと一緒に住めるという点ですね。ペットも家族の一員ですのでペットを飼ってる方には最適な方法です。ペット可物件の探し方はペットにストレスなく過ごせる環境かどうか、飼い主の方がペットとの有意義な時間を過ごせるかどうか、近隣の散歩コースに車通りが多いなどの危険な箇所はないかなどがあげられます。


ペットと暮らせる物件「最新事情」

ブームを受けて「ペット相談可」の賃貸物件が急増 イヌやネコがいれば、一人暮らしの寂しさも解消!

  • 自由な暮らしを謳歌できる一人暮らし。その反面、寂しさや孤独もつきまといます。でも、会社や学校から自分の部屋に戻ったとき、イヌやネコといったペットが帰りを待っていてくれたら、寂しさもずいぶん和らぐはず。
    とはいえ、これまでは「賃貸だから……」とペットを飼うことを諦めていた向きも多かったはず。しかし、近年はペットブームを受けて、「ペット相談可」の賃貸物件が急増しているのです。ペット相談可物件が増加傾向にある背景には、賃貸物件の供給過剰があります。
    少子高齢化も手伝い、アパートやマンションの借り手が少なくなっているため、最近はペットの飼育を可能にしたりするなど、賃貸利用を促進しようと付加価値を持つ物件が増えています。その意味では、一人暮らしでもペットとの同居が認められやすい傾向にあると言えるでしょう。特に首都圏中心部では、築年数の経った古い物件を大家さんがペット相談可にしたり、新築物件でもペット可のものが増えています。
    割高だった家賃も数年前に比べれば下落傾向にあり、ずいぶん借りやすくなった印象があります。


ペット相談可物件を選ぶポイント

家賃は2割増、敷金はプラス1ヶ月… ペット相談可の賃貸物件は通常に比べてコストが割高

  • ペット相談可物件は増加傾向にあるだけあって、最近は比較的探しやすくなっています。賃貸情報誌や不動産各社のホームページで検索できるようになっており、アパマンショップのホームページでも「ペット相談可物件特集」から検索すると、目的のエリアで借りることが可能な物件が表示されます。ペット相談可の賃貸物件を借りる際に心しておきたいのは、通常の賃貸物件を借りるときよりも金銭的な負担が大きいということです。まず、家賃が割高に設定されていることがあります。古い物件はそれほど変わりませんが、比較的新しめの物件だと、一般的に通常の賃貸物件よりも2割ほど高くなるといわれています。また、入居時の敷金も通常2ヶ月分のところが1ヶ月分プラスされて、3ヶ月分となるところが多いようです。これは、ペットが室内を汚したり傷をつけたりした場合、退去後のクリーニングやメンテナンスのコストがかかるためです。
    さらに、ペットが与えるダメージが敷金でカバーできる範囲を超えた場合には、追加の出費がかさむことがあるので注意が必要です。通常、入居時に加入する保険は火災保険のみですが、ペット保険に加入するとお金がかかります。ペット相談可物件は通常の賃貸物件よりも割高になってしまうだけに、さまざまな点を吟味しながらじっくりと選びたいものです。